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姉のオススメで観始めました、黒塚!

正直夢に見るぐらいハマってます…



原作の、夢枕獏さんの小説は未読です。
ついで漫画版も未読なので、予備知識はウィキぐらい。(それで十分?)
マキシマムザ亮君カッコいい!!!
最初なんかうるさいなーと思ってたんですが(笑)
かっけーー。

opで、九郎がハッとなってフラッシュを浴びて
眩しがるカットがすごく好きです。


まず第1話の感想から。
何かデスノートっぽいなと思っていたら、製作陣が同じなんですね。
九郎の声優も新世界の神だし…(笑)

最初からアクションがすごいですね!!
この山伏バージョンの九郎好きですvv
というか、天パの義経って珍しいような。
仕込み刀を抜いてから、敵をバッサバッサと斬るシーンがお気に入りです。
あ、弁慶の声がエスカフローネのフォルケン様だーー。


そして黒蜜登場。
おおお…美しいvvvキラキラしてます。
黒蜜の妖しい美しさに息を呑む弁慶と九郎。
この時点ですでに九郎は黒蜜に一目惚れ状態の模様。。


で、この黒塚、声優さんのインタビューで
ちょっと大人のアニメだみたいな発言があって
さあどんなもんだろうと思っていたんですが、

まああの程度なら(笑)
というかあのラブシーン(?)で爆笑してしまいました。

九郎どんだけ HETARE なんだと。

そして、見てはいけないと言われていた部屋を
覗いてしまう九郎。

いや…あれは普通に引くでしょ…

原作小説のほうでは、ここで九郎は
黒蜜が吸い付いている血だらけの男にさえ嫉妬しているらしい。
九郎どんだけーーー。


ここからマトリックスのような戦闘開始。
え…なんか九郎さん曲芸みたいな事やってません??(笑)

あれだけ傷を負いながら動ける九郎はすでに超人な気がする。

いやー、とってもクオリティの高い第1話でした。





続いて黒塚第2話。

時代が大幅に飛び、幕末へ。
まあ第1話も血が大量のグロテスクなシーンが多かったですが、
正直これはまずいだろ…と思ったのは
生首の九郎が黒蜜と喋ってるシーン。

生首状態の九郎を違和感なく愛しげに抱きしめる黒蜜。
ウワーーこれはダメだろうと。

その後、弁慶は九郎なのか、違うのか、と
自問自答する謎のシーン。
ここで、九郎が「黒蜜に欲情した!」って
言ってるんですが
それが絶望先生の「絶望した!」に見えて
どうにも真剣に見れない(笑)



そして、九郎の目が覚めると
いつのまにか黒蜜に血を吸われている。

「ああ…血を吸われるということはなんと喜ばしいことなのだろう…」
九郎さんがあっちの世界の住人になってしまった

吸血行為に強い快美と陶酔感を感じる九郎、
もう感覚が普通じゃなくなってきてるのね。。


どうやら黒蜜も、大昔に不老不死の能力を授けられたという。
この、黒蜜に不老不死の能力を授けた人物が
九郎そっくりということに気づかなかった私(汗)

黒蜜に誘われるがまま血の儀式を行う九郎。
愛し合う二人だが、めっちゃ血飛んでます。コワーー。


九郎が完全な不老不死になるには、しばらく時間が必要だったが
敵襲に混じって来た弁慶に首を切り落とされてしまう。
弁慶が来た時、さりげに着物で肌を隠す黒蜜イイ。

うーーむ、第三者からの説明がなく完全に九郎の視点で進むため、
時系列がわかりづらいのが難点かなあ。


edの、ラストに抱き合う九郎と黒蜜の絵がとてもいいですねーーvv
癒されますvv
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SKIN:Babyish-
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