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11月30日に、京都まで面接に行く予定だったので
帰りに京都駅のビル内にある美術館「えき」で
あの安彦良和さんの原画展を見に行きました~~vv

実は、安彦良和さんの原画展が京都の駅ビル美術館で
あると知ったのもつい最近で、しかも偶然にも
これまた京都での試験のために乗った電車内の
吊り広告を見て知りました。


見に行って良かった~~~!!!
小さめの美術館だと思ったんですが
中が意外に広くて、展示作品もカラーから漫画原稿、
ラフスケッチに至るまですごく
多かったので大満足です。とても見応えがありました。


安彦良和さんて、絵具の発色がすごくいいので
何を使って描いてるのかな~と思っていたんですが、
すべてポスターカラーと水彩の組み合わせで
薄塗りも厚塗りもされてるんですね(驚)


そして展示物の中で一番感動したのが、
実際に安彦良和さんが使っている
筆、パレット、墨インクに絵具が展示してあることでした。
パレットがすごく使い込まれていて、年季が入っていました。
(ちなみにパレットはふつーのプラスチックのやつ)
筆は中国製のものを買いだめして使ってるんだそうです。


出口にグッズ売り場があって、
シャアとアムロのクリアファイル(2枚入り)を
記念に買いましたvv
ほんとはシャアだけが欲しかった!!(笑)
非売品なので家で眺めながらニヤニヤしてます(笑)
みんなに自慢したい。。

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今回の展示作品の原画集も売ってたんですが、
(2500円くらいだったかな?安かった)
もういくら再現度の高い原画集と言えど、
あの美しい彩度の高い原画を見た後では
見劣りします。

そんだけ原画がきれいだったんですよ~~(笑)


グッズコーナーには、安彦良和先生の
漫画もたくさんありました。
「虹色のトロツキー」と「王道の狗」が読みたい!!
歴史もの大好きなので興味津々です。
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私もちょうど京都にいました。
そんな展覧会やってるとはしりませんでした。
takamori kei [] EDIT 
高森さん、こんにちは。

私もほんとにたまたま知ったので、しかも
また京都に来る用事があったので
運が良かったのかなあと思ってます(笑)

安彦良和さんの原画展はわりと
色んなところでやっているそうなんですが、
今回が一番規模が大きいんだそうです。
みずぐきまり [] EDIT 




    
SKIN:Babyish-
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