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(2007/09/20)
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【金澤紘人】

1のころは、石川英郎さんのボイスのイメージが
『戦国無双』の豊臣秀吉しかなかったので、
ルックスは実は一番好みなんですが
なかなか声の印象が好きになれませんでした。


2にしてやっとこさかねやんをプレイし出したんですが、
他のキャラはたくさんメールをくれるんですが
かねやんは教師という立場上、
ふだんメールのやり取りなんてないんですが、
最終アンサンブル前日に特別にかねやんからメ-ルきた時は
なんか異常に嬉しかった(笑)


かねやんはやっぱり教師なので、
ストーリーでは教師と生徒の関係を越える越えないかで
ウロウロしてる感じです。
教師という体面を気にしてか、
主人公と師弟関係のままでなんとか踏みとどまろうとする
かねやんはかなり可愛かった~。
ところでかねやんの昔の恋人ですが、
日本人じゃないんですね~。


なにかと主人公らを若人扱いしてますけど、
まだ33歳らしいですね。
いいなあ33歳!!イイ!!(笑)


アンコールでの、講堂に閉じ込められるイベントかなり好きです。
かねやんのツナ缶の汁で汚れた白衣着てました。
気まずいというか二人きりでどうしても緊張してしまうのを
一所懸命しゃべって場をとりつくろうかねやん好き。




でも、アンコールEDではまるでパパみたいで
嬉しかったです。
独り身が長いので家事もなんでもできるんだそうです。
うん、猫のお婿さんにしてもらいなよ(笑)


吉羅さんをクリアすると、
特典でかねやんと吉羅さんの高校時代の写真が手に入るらしいですね。
これは見たい!!!!


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【柚木梓馬】

最初見た時は、あの美しいロン毛で紳士というのが
あまり好みじゃなかったんですが、
仲良くなると性格が豹変すると聞いて、
まず第一にプレイしたキャラです。

個人的に黒柚木がすごく好きなので
あのドSな発言には爆笑、悶絶させてもらいました。

特に、「おまえ俺の壁打ちの壁になれよ」はスゴかった。
ほんとにスゴいやつだ(笑)

仲良くなるとあれだけ黒いくせに、
メールだとすごい紳士で別人かと思う…
もっともっと闇に溶けるくらいに黒いゆのぴが見たい。
もう実際に主人公を踏んでみればいい。


火原には黒柚木がバレてしまうので、
個人的に火原の前で「調子に乗るなよ」とか
言ってみてほしいな~。


アンコールで、私服の時髪を結ってるの好きです。
春節イベントでゆのぴと土浦が一緒の
スチルがあるんですが、
なんか主人公を差し置いてこの二人がカレカノに見えました。
さすが美しい柚木様だ。


柚木が、あまりに主人公にいじわるしすぎて、
限度を超えちゃって主人公を傷つけちゃうみたいな
イベントがあったらな。
でもゆのぴはその限度を
わきまえていじわるしてる紳士なので無理か…


しかし、主人公の前でだけいじわるする柚木は
まだ子どもっぽくてつくづく可愛い。

優等生な柚木に対して、授業をサボる加地との二人がいい。
この二人のケンカするイベントがあるみたいなんですが、
見れてない…見たいよ~。



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【火原和樹】

すごーくいい子なのに、いつも報われない火原。
先輩だからと張り切りすぎ、
空回ってばっかりで、しかもそれで自己嫌悪になり
ウジウジする毎日(笑)
火原の場合、先に自分の理想があって
それに沿わないとウジウジしちゃうんだなあ…


よくよく考えると火原って、一人で悩んで
一人で自己解決してるので、
主人公の存在って必要なのかと考えてしまう。


しかし、アンコールでの
急きょ誘った映画で寝てしまった、っていうのは、
受験で大変なのに無理をして主人公に気を遣うところが
土浦と正反対だなあと。


よく火原とゆのぴがなんで親友なんだと考えるんですが、
あの二人とも頼まれたら断れない、
なんでもしょい込むタイプで
人一倍気配りだから性格合うんでしょうかね。


アンコールの恋愛ルートで、
大学合格したのに何を悩んでるんだと思ったら、
あれだけ勉強しても合格ラインギリギリだったことに
落ち込んでたとは(汗) 繊細だなあ…

受かったらギリギリだろうが余裕だろうが同じじゃん~と
考えてしまう私は神経が図太いのか…


あと、火原はスチルになると途端にカッコ良くなる気がする。
特に1のスチルだと、顔がかなりオトコっぽくてカッコイイ!!
1の火原のフォーマル姿好みです~vv


火原は常に制服を崩してるけど、
卒業式にはキチンとアスコットタイもつけてたみたいだから
見てみたかったな~


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【志水桂一】

1からアンコールまで、よくキャラがころころ変わる。
1のころはハッキリ喋ってたのに、
2になると突然どっかで頭打ったのか
思うほどスローな口調に。


実は登場人物の中でも一番才能に恵まれてるだろうシミケン。
シミケンの場合、1からアンコールまで
めざましい成長を遂げてて、アンコールのEDでは感動しました。
一番好きなストーリーです。


最初は、音楽は楽譜に書いてあることがすべてだと
主張していたのが、作曲の道を選び、周囲の他の考えを学び、
最終的には、音楽しかなかったシミケンが
スランプに陥り作曲ができなくなっても主人公といたいと
言った時には、「成長したなあ…」と感慨深くなりました。



見た目の割にオトコらしい(?)ところも好きです。
加地に聞かれたケルト系のCDショップの道順を、
「駅から右行って左」と説明するのは
オトコらしさを感じました(笑)


引き継ぎルートか、仲良くなると
「送っていきます」と言われるんですが、
正直私がシミケン家まで送るよ
心配してしまった…


音楽を本格的にやるためには外国に行かなければと
主張する月森に対して、
「世界中に音楽はあふれてるから、
どこにいても音楽はできる」と
どっしり構えてる
シミケンがすごく大きく見えました。


アンコールでは、バレンタインのお返しに
どのキャラもトワレか指輪をくれるんですが、
シミケンだけは作曲した楽譜をプレゼントしてくれるんですよ!!(感動)
お金であがなえないプレゼントだなあ…ほんと。


しかもその曲はスランプから抜けた
新しい曲なんですよ~…。な、泣ける…



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【加地葵】
イケメンのストーカー。
別に主人公から好きと言われたわけでもないのに、
日々甘~いセリフをつらつらと惜しげもなく語ってくれます。
なんかこう、いつもそのベッタリな態度だと
麻痺しちゃって飽きちゃうのよねえ(ゴメン加地)
愛の言葉がぜんぶ軽くみえてしまう…


が、特にアンコールでの
主人公に花束を日常的に贈るのは
さすがに痛いなあ~と。。
都築に「重いのよ」と指摘されるイベントでは
加地がかわいそすぎるというか痛すぎるというかで
画面見れませんでした…


プレイボーイかと思いきや、
手をつなごうとした主人公に
「僕たち段階を飛ばし過ぎてない?」とは
こっちがひっくり返りそうになった(笑)
純情な一面があったのは意外で好印象。
このセリフを聞いて「コイツの思考回路すげえなあ」と感心してしまった。。



個人的に、超積極的な主人公で、加地にベッタベタしまくって
加地を困らせ、いざ加地が近寄ってきた時には
「気安く触らないで!!」とバシーンと言って
加地を立ち直らせなくしてみたい(鬼や)


どうやら、加地は自分が主人公に好かれているかどうか
まったく自信がなかったようす。
じゃふだんのあのスキスキ光線は何なんだ…


コルダで一番好きなイベントは、
代議士の息子でボンボンの加地と火原の
金銭感覚が合わないイベント(笑)
アンサンブルの対立イベントで見れます。


う~ん、火原の36色ボールペンもアレだけど
加地の渡しそびれた指輪にあげる予定のない花束も…なあ。


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