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さて、今回のアイゼンファウストはグルメ漫画です。
そうです。実はそうなんです(爆)

毎回このキャッチを書いてる人のセンスすごいww

小さい頃馬から落ちて…と咄嗟に涙ながらに
演技できる天四郎すごいな。


あれーそういえばあの親子はどこ行ったんだ?
負けた織田の旦那も…


旗本から巻き上げたお金を、貧しい市井の人々に分け与える夫妻。
またもや正義がなんなのか分からなくなる天四郎だが、
しかしここでお志摩の別の一面を垣間見てしまう…


いやー、もう「ブタ」のセリフが出た時
キターーーーー!!
と思ってしまったよ!!(笑)
やっぱりそうこなくちゃ!
もう一度そこでひっくり返さなきゃ!と。
もっと天四郎がぶっ壊れてくれそうで楽しみだなー(鬼だな)


でもって空也なにやってんのよーこの辺の将軍関係の話は
後で出てくるんだろうね多分。




続いて花かんざし捕物帖42、43話感想。

主水介が登場し、殺人の推理開始。
密通した二人はここでかなり立場が悪くなってしまう。
かばいあい、結局彼女が罪をかぶることになるが…
おおー、やっぱゲッキーが最初から怪しく見えるなあ(笑)

さてさて、ここからの楽しみはやっぱり花魁姿の姫君お竜ですねvvv
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アイゼンファウスト9話感想。

まだ第9話(汗)

今回は美人親子と織田の奥方と
女性人が多いんですが
はせがー先生もっと描きわけしてーーーっ(汗)

ちょっと顔の区別が付きづらく読みづらかった。

陵辱される親子を傍目に薄ら笑いを浮かべるお志摩。
凝視する天四郎の眼が怖い。
やっぱこの奥さんが黒幕なんだな…
あの旦那さんでさえも、この奥さんに多分頭が上がらないんだろう。




続いて、花かんざし捕物帖41話。


二人の密通がバレ、仕置きを受ける二人。
厳しい仕打ちを受けながらも、
キスを交わすシーンはそりゃ誰袖太夫も嫉妬するわーー。


あけましておめでとうございます!


さて『アイゼンファウスト』8話感想。

新章突入ということで、新しい女性キャラが登場。
長谷川先生も仰っていた通り、メーテルだーー ^^


うまく目当ての家に潜入した天四郎だが、
人妻の魅力にドキドキ。
肩揉んでーと言うと、はいっ!てトテトテやってくる天四郎の姿は、
狙った演出だけど可愛いと思う。

天四郎がコマの度に顔が違うのは
はせがー先生何とかならないんですか(笑)


美しい人妻に憧れる天四郎だが、
主人の悪事を加担しなければならなくなり、
人妻に軽蔑されるわ、だけど断ればスパイとして成り立たなくなるわで
超ジレンマ!!!


使命を果たすために、悪事の片棒を担がなければならない天四郎。

おいおい、また今回の話が終了したら
前みたいに正義って何だっけ状態になるんじゃ…(笑)
大丈夫かなー、天四郎。





さてお次は『花かんざし捕物帖』40話。
美少年・外記とのラブシーン。
てゆうかもうこの時点で外記が怪しい人に見え…(ゲフゴフ)


あのー、原作だともっと乙女ゲーみたいな、
昔の古き良き時代の少女漫画のようなラブシーンなんですけどvv

花魁に見つかってしまい遊女は
仕置き部屋へ連れて行かれるが、
そこへ颯爽と外記が登場。


まだ外記の見せ場は続きます(笑)
姉のオススメで観始めました、黒塚!

正直夢に見るぐらいハマってます…



原作の、夢枕獏さんの小説は未読です。
ついで漫画版も未読なので、予備知識はウィキぐらい。(それで十分?)
マキシマムザ亮君カッコいい!!!
最初なんかうるさいなーと思ってたんですが(笑)
かっけーー。

opで、九郎がハッとなってフラッシュを浴びて
眩しがるカットがすごく好きです。


まず第1話の感想から。
何かデスノートっぽいなと思っていたら、製作陣が同じなんですね。
九郎の声優も新世界の神だし…(笑)

最初からアクションがすごいですね!!
この山伏バージョンの九郎好きですvv
というか、天パの義経って珍しいような。
仕込み刀を抜いてから、敵をバッサバッサと斬るシーンがお気に入りです。
あ、弁慶の声がエスカフローネのフォルケン様だーー。


そして黒蜜登場。
おおお…美しいvvvキラキラしてます。
黒蜜の妖しい美しさに息を呑む弁慶と九郎。
この時点ですでに九郎は黒蜜に一目惚れ状態の模様。。


で、この黒塚、声優さんのインタビューで
ちょっと大人のアニメだみたいな発言があって
さあどんなもんだろうと思っていたんですが、

まああの程度なら(笑)
というかあのラブシーン(?)で爆笑してしまいました。

九郎どんだけ HETARE なんだと。

そして、見てはいけないと言われていた部屋を
覗いてしまう九郎。

いや…あれは普通に引くでしょ…

原作小説のほうでは、ここで九郎は
黒蜜が吸い付いている血だらけの男にさえ嫉妬しているらしい。
九郎どんだけーーー。


ここからマトリックスのような戦闘開始。
え…なんか九郎さん曲芸みたいな事やってません??(笑)

あれだけ傷を負いながら動ける九郎はすでに超人な気がする。

いやー、とってもクオリティの高い第1話でした。





続いて黒塚第2話。

時代が大幅に飛び、幕末へ。
まあ第1話も血が大量のグロテスクなシーンが多かったですが、
正直これはまずいだろ…と思ったのは
生首の九郎が黒蜜と喋ってるシーン。

生首状態の九郎を違和感なく愛しげに抱きしめる黒蜜。
ウワーーこれはダメだろうと。

その後、弁慶は九郎なのか、違うのか、と
自問自答する謎のシーン。
ここで、九郎が「黒蜜に欲情した!」って
言ってるんですが
それが絶望先生の「絶望した!」に見えて
どうにも真剣に見れない(笑)



そして、九郎の目が覚めると
いつのまにか黒蜜に血を吸われている。

「ああ…血を吸われるということはなんと喜ばしいことなのだろう…」
九郎さんがあっちの世界の住人になってしまった

吸血行為に強い快美と陶酔感を感じる九郎、
もう感覚が普通じゃなくなってきてるのね。。


どうやら黒蜜も、大昔に不老不死の能力を授けられたという。
この、黒蜜に不老不死の能力を授けた人物が
九郎そっくりということに気づかなかった私(汗)

黒蜜に誘われるがまま血の儀式を行う九郎。
愛し合う二人だが、めっちゃ血飛んでます。コワーー。


九郎が完全な不老不死になるには、しばらく時間が必要だったが
敵襲に混じって来た弁慶に首を切り落とされてしまう。
弁慶が来た時、さりげに着物で肌を隠す黒蜜イイ。

うーーむ、第三者からの説明がなく完全に九郎の視点で進むため、
時系列がわかりづらいのが難点かなあ。


edの、ラストに抱き合う九郎と黒蜜の絵がとてもいいですねーーvv
癒されますvv
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(2008/11)
山田 風太郎

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『橘傳來記』ゲットしましたーーー!!!!
予約注文していて、本日届きました。

装丁がやっぱりダサいよ(笑)
そういえば先日、『橘傳來記』の装丁が変わっている夢を見ました。
収録作品のうち、「石の下」は既読なのでここではスルー。


パラパラめくっただけでまだ読んでいませんが、とりあえず

旧漢字仮名使いがめちゃめちゃ読みづらい。。。。

これまで旧漢字仮名使いを反映してあるのを読んだことは当然あるけど、
ここまで旧漢字仮名使いが多いと読みづらい!(汗)

もういいよ山田教養があるのは分かったから見せつけんでくれよ…
そういえば、恐ろしいことに
『戦中派虫けら日記』『戦中派不戦日記』など初期の日記の
元の原文はこのくらいの量の旧漢字仮名使いでなんだよな…
まず文語の時点で読みづらいのに…
SKIN:Babyish-
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