
勢いでガルマ様を描いてしまった。
ガルマって無条件に様付けで呼んでしまう…
安彦良和先生、ガルマとシャアの士官学校時代描いてくださって
ほんと嬉しいです。
ガルマがシャアの性格の悪さ(失礼な)に気づかないのは
愚鈍とも言えるし善良とも言えるし…
しかし、苦労しらずのガルマがいろんな経験をしても、
シャアみたくひねくれはしないと思う(笑)
その前に心が折れると思うんだ…(笑)
オリジンを読んでいると、ガルマの言動に
冷た〜い笑みを浮かべて内心ガルマを嘲るシャアが怖いです。
シャアってばほんとにガルマが憎かったのね(汗)
可愛さあまって憎さ百倍、といった感じがビシビシ伝わってくるわ大佐ーー。
ガンダムのDVDBOXの
描き下ろしのスーツ姿シャアが超カッコいい!!!
欲しいな…
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そうそう、話は変わって、
『忍法剣士伝』が漫画化なんだそうです。
「乱TWINS」という雑誌で、
漫画は土山しげる先生。
扉絵だけ見ることができたんだけど、
う〜〜んこの表紙の一体どっちが京馬でどっちが七郎太なんだ(汗)
最近風太郎の漫画化が多くて嬉しい限り。
その中でもお気に入りの注目株は何といっても
長谷川哲也先生の
『アイゼンファウスト 天保忍者伝』!!
第5話もすごく面白かった。
どえええむって!!! 笑
天四郎の顔がコワイです。
めでたくコミックスが出るので絶対買うぞーー。

ウェブ漫画『MiChao!』で連載している
長谷川哲也先生の「アイゼンファウスト天保忍者伝」が面白いです。
正直ハマってます。
http://moura.jp/manga/michao/src_forwomen.html
原作の「忍者白黒草紙」は絶版で手に入らないやつで未読なんですが、
原作をかなりアレンジしているらしく
長谷川先生オリジナルのバカエロっぷりが
すごい潔いです。
こういう堂々としたエロギャグ好きです(笑)
第一話の空也が出てくるシーンでもう爆笑でした。
主役二人のキャラが立っているのが面白いですねー。
すごく地味という原作をどう面白くアレンジするのか
これからの展開が楽しみで楽しみで!
同じくMiChao!で連載してる、前々から気になっていた
島崎譲先生の「花かんざし捕物帖」の第一巻も買いました。
ウェブ配信のほうだと、フルカラーですごく綺麗なのに
コミックスになると白黒になってしかもちょっと画面が暗いのが
かなり残念。。。
蓮蔵さんがすんごい男前で笑ってしまいました(笑)
「吸い付きたくなるような白い肌…」って、
原作こんな記述あったかしらんと確認したら
ほんとにそう書いてあった(爆)
山田めっっ!!!(笑)
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二巻が八月に出るから買おうかな
拍手コメントありがとうございます!!
お返事が遅れてしまい申し訳ありません。
うららとシロップの回…の方>
私もまさかこの二人が来るのかっと
驚きました。この組み合わせを予想していなかったので。
しかも意外にもイイ!!敬語じゃないうらら可愛いです。
作画もすごく綺麗だったので、次のうらシロに期待大です。

久々に絵に筆入れしました。
今週のプリキュアのシロップとうららがすごく良かったので
描いてしまいました甘井シロー。
シロップって一体誰といい感じになるんだと思っていたら
なんとうららちゃんとですか!!!
二人とも可愛すぎる…このカプ好きだ…!
日曜の朝っぱらから画面の前でニヤニヤしてました…
そういえば甘井シローって似たような名前をどこかで聞いたことがあると
考えていたら、
そ う だ
甘粕士郎(め組の大吾)だ!!
拍手コメントありがとうございまーす!!!
京馬は結婚しても…の方>
実は私、旗姫に対して普通に喋ってる京馬が萌えるのでめっちゃ見たいんです…(笑)
でも京馬は一生下僕人生ですもんね。兄弟子に見事に頭上がりませんもんね(笑)
『室町お伽草紙』、お勧めありがとうございます!!!
尽くす男子も好きですが、私は山風男子ならドS男子が好きです 爆
この作品ってもう古本でしか手に入りませんかねえ。。

旗姫を描いてみました。
私はお姫様は大体似たよーなのしか描けません(汗)
6月に時代劇専門チャンネルで山田風太郎特集があるみたいですね。
拍手ありがとうございます!!
以下はお返事です。拍手だけの方もありがとうございます。
『剣士伝』妄想に…>
おおお、共感してくださる方がいるとは!!
京馬の忠誠心の強さが面白いんですよね、あのカップルは。
けなげな旗姫に萌えてる京馬に萌えます(爆)
最近『明治断頭台』を再読し始めました。
うーーん、経四郎萌え。
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あああ…もうこの一冊も半日で半分以上読んでしまった(汗)
また風太郎の未読が一つ減っていく…
というわけでまだすべて読みきっていませんが感想を。
ネタバレ前提なので、未読の方はお気をつけください。
【忍法鞘飛脚】
読めば分かるとおり、乱歩の『芋虫』の
オマージュ要素の残酷さが際立っています。
終盤では、これまた乱歩の『盲獣』のオマージュと取れる描写もある。
さて、問題はいったいどうやって鞘飛脚を仕込んだかということ。
あまり詳しく書かないけど、当然お濃の方を通して、
可児千七郎もまた鞘飛脚で密書を残したということでいいんだろうか。
「人豚」の残酷描写で、うまく鞘飛脚をカモフラージュさせるのはさすが。
【忍法肉太鼓】
肉太鼓強えぇーーー(笑)
この『忍法破倭兵状』に収録されているものは、
どれも他の忍法帖より一層無力感や虚無感の漂うものが多いですね。
【忍法花盗人】
あのお添い寝役の伊賀組女三人はいらないんじゃ??
『甲子夜話の忍者』を先に読んでいる読者としては、
今昔物語集のくだりでニヤニヤします(笑)
なんとなく、ストーリーが紆余曲折してる感じのする一編。
【忍法しだれ桜】
これは既読で、前にも感想を書いた気がするけどもいちど書いとく。
いろんな所で指摘されてるように、長編用のプロットを無理に
短編にした実験的なものを感じました。
中盤の殺し合いはハラハラドキドキ。




